バレエとレッスンウェアを楽しもう!
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ヘアメイク
 ヘアスタイル 

バレエといえばひっつめおだんごスタイルですよね。髪型と歩き方を見るとバレエをやっている子だなって小さな子だと特にすぐわかってしまいますよね。
大人の場合は普段のレッスンではそこまでキチキチにひっつめる必要はないと思いますが、動きやすいヘアスタイルを要求されることは間違いありません。肩に付く長さだとまず結ぶように指示されると思います。

基本のいわゆるおだんごスタイルはシニヨンということですが、ポニーテールにした毛束をくるくるとひねって根元の巻きつけてピンで留めます。この時バレエの場合は出来るだけ平べったく頭の形にそったシルエットに仕上げることです。パーティスタイルやスチュワーデスさんがしているようなふわっと丸みのあるシニヨンにはしないでくださいね。
シニヨンにしなくても、短めなら結んだ髪をくるっと上に上げてバレッタやクリップで留めてもまとまります。ショートヘアなら細かくパーツわけしてピンで留めたスタイルもキュートでかわいらしいです。

前髪も長い場合には下ろしておかずにピンで潔く留めたほうが、動きの度に頭を振って髪を払うこともないですしすっきりとしてキレイです。私もおでこを全開にするのは抵抗があるのですが、サイドパーツにして生え際が目立たないように斜めにおろして留めるなど工夫しています。

いずれにしても、自分でレッスンをしていくうちに髪が邪魔になってくるはずです(笑) パンシェやピルエット、ジャンプのたびにまとわり付く髪はあまりバレエでは美しく見えないものです。
またお教室によっても、あまり厳しく言われないところもあれば、キッチリまとめるようにしているところもあると思いますので参考までに・・・

 メイク 

メイクは普段のレッスンでは特に日常のメイクと変わらず普通で良いと思います。ただ、あまり派手なメイクはレッスン着と釣り合わず異様な雰囲気になりかねないのでナチュラルメイクで行きましょう。汗をかきやすい人はところどころメイクが崩れても困るのでその点でもナチュラルがお勧めですね。ナチュラルだけど、普段のファッションと同じようにさりげなく、さりげな〜くレオタードやウェアの色に合わせた色使いのメイクをしていると素敵!と思ってしまいます。

目が悪い方はコンタクトレンズかメガネを使うことになりますね。メガネでは飛んだり回ったりしたときにずれやすいという弱点はありますし、コンタクトの方が激しい動きに対応でき、見た目も良いという利点はあります。私も近視&乱視なのですが、コンタクトレンズを入れるとすぐ目が充血してしまい、あまりコンタクトには向いていない目らしいので、最近では普段はメガネ、レッスンの時にコンタクトを入れるようにしています。ですが、どうしてもコンタクトは合わないという人は無理せずメガネでもレッスンには対応できると思いますよ。

 アクセサリー   

これもお教室によって、アクセサリー禁止のところがあるかもしれません。
私が行っているお教室ではそのようなことはないのでみなさん普段つけているままレッスンしている人も、個人的に外す人もいます。
動きの点ではネックレスでもブレスでも大き目のものや重さのあるものは当然邪魔になるので外した方がいいです。リングもゴージャスな大き目のタイプは場合によってはピルエットやシェネなど回転中や、人にぶつかったときなど危険です。
イヤリングは外れやすいので、あらかじめ取っておいたほうがいいでしょう。
ですが、小さめのさりげないリング・ネックレス・ピアスなど・・キラリと見えるとやっぱりおしゃれに見えてしまうのもホントです。レッスンウェアに合わせた姿が明らかに異様なら外して正解です。

 タオル  

レッスン中に汗をふき取るためにタオルは必須アイテムです。私は汗をかきにくい体質なので夏のように暑いときじゃないと実はほとんどタオルを使うことはないのですが(笑) ハンドタオル程度で済む人もいれば、スポーツタオルやバスタオルサイズを用意される方もいらっしゃいます。

また、お教室によっては床に寝た状態でストレッチを行うところがあります。この時、自分が汚れないようにということもありますが、髪の油や整髪料が床に付くと床が滑って危険な為、タオルを敷いて寝るように指示されることが多いと思います。

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